HTML/CSSの編集をするのにお勧めなエディタ Adobe Brackets
今日はHTMLを作成、編集していくうえでほぼ必ず必要になるエディタについて紹介したいと思います。
今回、5種類ほどのエディタ、またはHTML・CSSの作成・編集ソフトを話題にしたいと思います
用途としては汎用エディタ、或いはHTMLのコーディングの括りについてなので、物書きの方など他の分野で特殊な用途で利用する場合はまた良いものがあるかもしれません。
・メモ帳
あまり常用として利用されている方はいないと思いますがWindowsで標準で利用できるエディタといえばメモ帳ですね。
非常にシンプルが故に機能が乏しく、ちょっと複雑な記述をするのには向いていないため、やはり有料・無料のエディタを利用させてもらう必要があります
・サクラエディタ
次に使いやすいエディタとして、汎用的な用途で利用するにはサクラエディタをお勧めします。
オープンソースで日本で開発されているエディタで、非常に機能があり無料で使えるのが何と言っても利点ですね。
かくいう私も一時期使っていたことがありましたが、とある事情(文字コードの対応範囲)により後述するEmEditor へ乗り換える事になりました。
文字コードの対応範囲については、マイナーな国の文字が文字化けして?に置き換えられてしまうというものなので、そもそも対応しているエディタもごくごく僅かであったり、通常使う分には全く影響もないので気にする必要はありません。(UTF-8の中でもエディタでは表示できないものがあったりするようです、機種依存文字だったりするのでしょうか・・・)
話が脱線してしまいましたが、HTML編集や物書きの方のような特殊な用途ではなく、一般的に普段使うエディタとしては優秀ですので、興味のある方は是非使ってみてはいかがでしょうか?
サクラエディタへのリンクはこちらです。
サクラエディタのホームページ(ポップアップします)
ダウンロード → インストーラパッケージダウンロード のページへ進み、V2(Unicode版)から最新版ダウンロード sakura_install2-1-1-4.exe (2.1.1.3) を行ってください。
PCがとても古く軽くしたいなどない限りはV2のUnicode版をお勧めします。
V1(ANSI版)は事情がない限りは不要だと思います
・EmEditor
私が普段利用しているエディタが、このEmSoft(今はEmuraSoftという名前に変わったみたいです)が制作している優良のEmEditorになります。
これ、久しぶりに調べてみたら・・・メチャメチャ値上げしてますね!!
お勧めしたいエディタだったので、 ここまで高くなるとお勧めとはもう言えない所まで来てしまったかなと思うので、 愛用のエディタが成長したという事で半分は嬉しくもありますが、 手軽に多くの人には使ってもらえなくなってしまったのは軽くショックを受けました。
私が購入したのは結構前(6,7年前?)になるのですが、その時は永久ライセンスしかなくて、確かシェアウェアで5~6000円ほどでした。
永久ライセンスなのでもちろん今でも最新版を利用できています。
今の価格は次のようになっています
通常ライセンス: 1年間 4000円、2年目以降は年間2000円 (2年目以降は毎年年間サブスクリプションの購入が必要です))
永久ライセンス: 期間限定セール中で 13000円(通常価格15000円)
※ 学生・教員用のアカデミックライセンスもあります
こういう事を言うのは申し訳ないですが、買う側としては正直ちょ~~っと高いですよね。
個人でも手軽に利用できる所にいたのが、商用ソフトっぽい感じになってしまいました。
それでもまぁ他の商用で売ってるソフトに比べればまだまだ安い!!
と割り切って、ちょっとお高いですが機能は有料だけあってとてもしっかりしていると思います。
もう一度言いますが、非常に優れた汎用Editorだと思います。
Editorは使い込めば使い込むほど、その機能を充分に引き出す事ができるものだと個人的には思っていますので、 なるべく早い段階で、なるべく良いもの・将来性のあるもの(アップデートしていってくれるもの)を選んで利用するのが賢い選択ではないかと思っています
機能を充分に使いこなすのはやはり時間と慣れが必要になりますが、時間が経つほどに手放せなくなりますね
初心者の方でも通常用途で使いやすいと思いますが、興味のある方はまずは体験版、或いは無料版の利用をお勧めします
Editorはこだわりのある方が結構多いと思うので、長年使い続けた慣れたもののを使うのが一番良いと思いますが、 特にこだわりのEditorがあるわけではなくて、良いものを探していて価格はあまり気にしないよっていう方でしたら是非お勧めしたい一品です。
EmEditorのホームページはこちらです(ポップアップします)
・Brackets
前置きが非常に長かったですが、本題のHTML、CSSの作成・編集に特化したEditorの話に入ります。
まず、この辺りのソフトの競合を紹介します。
1. Atom
2. Brackets
3. Light Table
4. Sublime Text
他にも幾つか代表的なものもあると思いますが、正直なところ、HTML,CSSのエディタは私自身が初心者のため、 色々とサイトを回って意見を見たり聞いたりするところでしか判断ができなかったりします。
このBracketsについては色々と調べて選んだもので、最近から実際に利用を始めています
さて、私自身で比較はできませんため、良く書かれている方のブログを紹介させて頂きます。
私も実際に下のサイトを参考にさせて頂きたいと思います。
WEBCRE8様のブログでのBrackets紹介
http://webcre8.jp/think/editor-brackets-features.html(ポップアップします)
私がBracketsを選んだ理由も似たところがあり、 もし本格的にコーディングを行うような事になった場合は必ずといっていいほどAdobe製品が関わってくる事になりますので、 Adobeが無料で公開しているエディタで、Adobe社員も実際に利用しているというBracketsが有望なのではないかなと思っています
私自身はまだまだ扱い切れていませんが、機会があったら機能などを紹介してみたいと思います
・Dream Weaver
Webサイトの管理といえば皆さんご存知のDream Weaverですね。
こちらは仕事で利用している方が殆どだと思いますが、多くのサイトを運用するには欠かせないツールではないでしょうか。
ネックとなるのはその価格。
以前のようにパッケージ販売なら、一度買ってしまえばバージョンアップできないまでも使い続ける事ができたので見当の余地があったのですが、 趣味で使うにはいささか値が張り過ぎますよね・・・
月額でかかるので、買ってしまったらサボれなくなるのは良いかもしれません(笑)
体験版を使ったことがありますが、素人の私には機能が多すぎて分からない(慣れない)印象でした。
HTMLそのものに慣れていないのも大きな原因だと思いますが、そういった理由からもBrackets を利用するのが良いのではないかなと思います。
このDream Weaverは便利そうなのは分かるのですが習得に時間がかかりそうな予感です。
とはいっても、テンプレート一括更新機能やリンクチェック機能などは非常に便利だと思うので、 状況によっては移行が必要になる事もあるのだと思います。
そんなDream Weaverの価格は次の通りです。(2014年12月末日時点)
ちなみに月々プランは単価がぐっと上がるので、最低1年単位で継続での価格です。
Adobe Dreamweaver CC 2,180円/月 (年間 26160円)
※ Adobe製品が全部使える Completeプランは年間約6万円です。)
月額で考えるとそうでもないですが、2年、3年、5年・・・と考えると高いですよね。
趣味でどの程度使うか分からない頻度のものにはちょっとためらってしまう金額だと思います
ちなみに、ちょっと脱線しますがAdobeのPhotoshop, Lightroomの価格は安くなって良かったですね。
こっちなら利用頻度が低くても問題なく購入して使っていけそうです
Adobe フォトグラフィプラン 980円/月(年間 11,760円)
(Photoshop CCとLightroomが利用できます)
私自身はイラストを描いたりしているので、そのうちPhotoshopを使う事があるかもしれません。
ちなみにPhotoshop 初心者の私は、体験版を使ってみたら操作がSaiやCLIP STUDIOと全然違って、とても使いづらく断念しそうでした!
Sai, CLIPSTUDIO等のソフトはgif画像が扱えないので、gifが使えるというのは実は割と便利かもしれません。
最近はブログやtumblrなどいくらでもツールが充実しているので、HTMLそのものからページを公開するっていう人は多くないかもしれませんが、 HTML/CSS の作成・編集にはAdobe Blackets を利用するのが非常に有望ではないでしょうか。
ここでは触れていませんがphpやjavascriptなどのコーディングは汎用エディタがお勧めです。
プログラミング側に特化となると、またIDE(統合開発ツール)が強いかもしれませんね。
非常に長文となってしまいましたが、 そんな感じでまた機会があったらエディタについて触れてみたいと思います。
今回、5種類ほどのエディタ、またはHTML・CSSの作成・編集ソフトを話題にしたいと思います
用途としては汎用エディタ、或いはHTMLのコーディングの括りについてなので、物書きの方など他の分野で特殊な用途で利用する場合はまた良いものがあるかもしれません。
- メモ張
- サクラエディタ
- Emurasoft EmEditor
- Adobe Brackets
- Adobe Dreamweaver CC
・メモ帳
あまり常用として利用されている方はいないと思いますがWindowsで標準で利用できるエディタといえばメモ帳ですね。
非常にシンプルが故に機能が乏しく、ちょっと複雑な記述をするのには向いていないため、やはり有料・無料のエディタを利用させてもらう必要があります
・サクラエディタ
次に使いやすいエディタとして、汎用的な用途で利用するにはサクラエディタをお勧めします。
オープンソースで日本で開発されているエディタで、非常に機能があり無料で使えるのが何と言っても利点ですね。
かくいう私も一時期使っていたことがありましたが、とある事情(文字コードの対応範囲)により後述するEmEditor へ乗り換える事になりました。
文字コードの対応範囲については、マイナーな国の文字が文字化けして?に置き換えられてしまうというものなので、そもそも対応しているエディタもごくごく僅かであったり、通常使う分には全く影響もないので気にする必要はありません。(UTF-8の中でもエディタでは表示できないものがあったりするようです、機種依存文字だったりするのでしょうか・・・)
話が脱線してしまいましたが、HTML編集や物書きの方のような特殊な用途ではなく、一般的に普段使うエディタとしては優秀ですので、興味のある方は是非使ってみてはいかがでしょうか?
サクラエディタへのリンクはこちらです。
サクラエディタのホームページ(ポップアップします)
ダウンロード → インストーラパッケージダウンロード のページへ進み、V2(Unicode版)から最新版ダウンロード sakura_install2-1-1-4.exe (2.1.1.3) を行ってください。
PCがとても古く軽くしたいなどない限りはV2のUnicode版をお勧めします。
V1(ANSI版)は事情がない限りは不要だと思います
・EmEditor
私が普段利用しているエディタが、このEmSoft(今はEmuraSoftという名前に変わったみたいです)が制作している優良のEmEditorになります。
これ、久しぶりに調べてみたら・・・メチャメチャ値上げしてますね!!
お勧めしたいエディタだったので、 ここまで高くなるとお勧めとはもう言えない所まで来てしまったかなと思うので、 愛用のエディタが成長したという事で半分は嬉しくもありますが、 手軽に多くの人には使ってもらえなくなってしまったのは軽くショックを受けました。
私が購入したのは結構前(6,7年前?)になるのですが、その時は永久ライセンスしかなくて、確かシェアウェアで5~6000円ほどでした。
永久ライセンスなのでもちろん今でも最新版を利用できています。
今の価格は次のようになっています
通常ライセンス: 1年間 4000円、2年目以降は年間2000円 (2年目以降は毎年年間サブスクリプションの購入が必要です))
永久ライセンス: 期間限定セール中で 13000円(通常価格15000円)
※ 学生・教員用のアカデミックライセンスもあります
こういう事を言うのは申し訳ないですが、買う側としては正直ちょ~~っと高いですよね。
個人でも手軽に利用できる所にいたのが、商用ソフトっぽい感じになってしまいました。
それでもまぁ他の商用で売ってるソフトに比べればまだまだ安い!!
と割り切って、ちょっとお高いですが機能は有料だけあってとてもしっかりしていると思います。
もう一度言いますが、非常に優れた汎用Editorだと思います。
Editorは使い込めば使い込むほど、その機能を充分に引き出す事ができるものだと個人的には思っていますので、 なるべく早い段階で、なるべく良いもの・将来性のあるもの(アップデートしていってくれるもの)を選んで利用するのが賢い選択ではないかと思っています
機能を充分に使いこなすのはやはり時間と慣れが必要になりますが、時間が経つほどに手放せなくなりますね
初心者の方でも通常用途で使いやすいと思いますが、興味のある方はまずは体験版、或いは無料版の利用をお勧めします
Editorはこだわりのある方が結構多いと思うので、長年使い続けた慣れたもののを使うのが一番良いと思いますが、 特にこだわりのEditorがあるわけではなくて、良いものを探していて価格はあまり気にしないよっていう方でしたら是非お勧めしたい一品です。
EmEditorのホームページはこちらです(ポップアップします)
・Brackets
前置きが非常に長かったですが、本題のHTML、CSSの作成・編集に特化したEditorの話に入ります。
まず、この辺りのソフトの競合を紹介します。
1. Atom
2. Brackets
3. Light Table
4. Sublime Text
他にも幾つか代表的なものもあると思いますが、正直なところ、HTML,CSSのエディタは私自身が初心者のため、 色々とサイトを回って意見を見たり聞いたりするところでしか判断ができなかったりします。
このBracketsについては色々と調べて選んだもので、最近から実際に利用を始めています
さて、私自身で比較はできませんため、良く書かれている方のブログを紹介させて頂きます。
私も実際に下のサイトを参考にさせて頂きたいと思います。
WEBCRE8様のブログでのBrackets紹介
http://webcre8.jp/think/editor-brackets-features.html(ポップアップします)
私がBracketsを選んだ理由も似たところがあり、 もし本格的にコーディングを行うような事になった場合は必ずといっていいほどAdobe製品が関わってくる事になりますので、 Adobeが無料で公開しているエディタで、Adobe社員も実際に利用しているというBracketsが有望なのではないかなと思っています
私自身はまだまだ扱い切れていませんが、機会があったら機能などを紹介してみたいと思います
・Dream Weaver
Webサイトの管理といえば皆さんご存知のDream Weaverですね。
こちらは仕事で利用している方が殆どだと思いますが、多くのサイトを運用するには欠かせないツールではないでしょうか。
ネックとなるのはその価格。
以前のようにパッケージ販売なら、一度買ってしまえばバージョンアップできないまでも使い続ける事ができたので見当の余地があったのですが、 趣味で使うにはいささか値が張り過ぎますよね・・・
月額でかかるので、買ってしまったらサボれなくなるのは良いかもしれません(笑)
体験版を使ったことがありますが、素人の私には機能が多すぎて分からない(慣れない)印象でした。
HTMLそのものに慣れていないのも大きな原因だと思いますが、そういった理由からもBrackets を利用するのが良いのではないかなと思います。
このDream Weaverは便利そうなのは分かるのですが習得に時間がかかりそうな予感です。
とはいっても、テンプレート一括更新機能やリンクチェック機能などは非常に便利だと思うので、 状況によっては移行が必要になる事もあるのだと思います。
そんなDream Weaverの価格は次の通りです。(2014年12月末日時点)
ちなみに月々プランは単価がぐっと上がるので、最低1年単位で継続での価格です。
Adobe Dreamweaver CC 2,180円/月 (年間 26160円)
※ Adobe製品が全部使える Completeプランは年間約6万円です。)
月額で考えるとそうでもないですが、2年、3年、5年・・・と考えると高いですよね。
趣味でどの程度使うか分からない頻度のものにはちょっとためらってしまう金額だと思います
ちなみに、ちょっと脱線しますがAdobeのPhotoshop, Lightroomの価格は安くなって良かったですね。
こっちなら利用頻度が低くても問題なく購入して使っていけそうです
Adobe フォトグラフィプラン 980円/月(年間 11,760円)
(Photoshop CCとLightroomが利用できます)
私自身はイラストを描いたりしているので、そのうちPhotoshopを使う事があるかもしれません。
ちなみにPhotoshop 初心者の私は、体験版を使ってみたら操作がSaiやCLIP STUDIOと全然違って、とても使いづらく断念しそうでした!
Sai, CLIPSTUDIO等のソフトはgif画像が扱えないので、gifが使えるというのは実は割と便利かもしれません。
最近はブログやtumblrなどいくらでもツールが充実しているので、HTMLそのものからページを公開するっていう人は多くないかもしれませんが、 HTML/CSS の作成・編集にはAdobe Blackets を利用するのが非常に有望ではないでしょうか。
ここでは触れていませんがphpやjavascriptなどのコーディングは汎用エディタがお勧めです。
プログラミング側に特化となると、またIDE(統合開発ツール)が強いかもしれませんね。
非常に長文となってしまいましたが、 そんな感じでまた機会があったらエディタについて触れてみたいと思います。
- 2014.12.29
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