空中庭園  ~ Hanging Gardens ~

アクセスカウンタの仕組みを調べる

ホームページを公開してみると、誰か人が見に来ているのか気になりますね。

これを書いている時点では検索にもかからず、リンクもpixivから貼っただけなので殆ど見に来る人はいないと思いますが、それでもやっぱり気になるものです。

アクセスカウンタは基本phpやperl で書かれたもので、ほとんどが単純な規則でカウントする、フレームで埋め込むタイプのもののようです。

実際今ではより正確なアクセスを把握するなら Google Analytics を利用するのがとても便利だと思いますが、パッとすぐに確認できるのでサイトにも設置したくなりました。

設定方法はプログラムやHTMLの知識があまりなくても簡単にできます。

フリーのアクセスカウンタをダウンロードしてきて、FTPでファイルをアップして、必要なファイルのアクセス権限を変更して、埋め込みたいページにフレームの記述を追加するだけです。

場所によってはレンタルサーバなどでも提供しているので簡単に使えると思います。


さて、アクセスカウンタの動作の仕組みですが、 どうやら直前にアクセスがあったIPアドレスで判断しているようです。

そのため、他の誰かがアクセスしない限り同じ人が何度サイトに訪問してきてもカウントされません

これはこれで結構正確なアクセス数がカウントできそうですが、 1人の人がどのページをどれくらい見ていったのかは全く分かりません。

また、沢山人が来るようなサイトでは、直ぐに他の人がアクセスしてくるため次に読み込んだ際にまたカウントされることになり、一人で何アクセスも増えてしまう多重カウントが発生します


(多重カウントの例)
Aさんがページを閲覧 (1Hit)
Bさんがページを閲覧(2Hit)
Aさんがページ内を移動しながら再度アクセスカウンタを踏む(3Hit)
Cさんがページを閲覧(4Hit)
Aさんがまたまたアクセスカウンタを踏む(5Hit)

Bさんが再度アクセスカウンタを踏む(6Hit)


このケースではAさんがクリックして移動するだけでAさんが3カウント、Bさんが2カウントしました!

これを避けるためにCookieやSessionを利用してカウントするタイプのアクセスカウンタも存在しています

ただ、素人目にはどれがどういう仕組みでカウントされるのかなど詳しくみるのは大変なので、 やはり正確な数字は諦めてだいたいこれくらい来てるという数字を把握する目安にするのが良いのではないかなと思います


もっと細かく、正確な情報が欲しい方はGoogle Analyticsか、それに類するアクセス解析ツールを見るのがお勧めです!
※ Google Analyticsもやはり目安としてみる程度で良いとは思います


アクセスカウンタの仕組みのまとめ

ユーザを特定するためにアクセス元のIPアドレスの連続カウントの防止や、セッションを発行して個別セッション数にてカウントを行っています。


Google Analyticsも以前は”ユーザ数”と表記していたところを”セッション数”に変更したように、Cookieを利用してセッションを発行して、セッション数にてカウントを行っています


一般的なアクセスカウンタのデータは、同じフォルダにファイルとして保存され、基本的にはカウントされる毎に上書き更新していくため、過去の情報は失われてしまって分かりません
※ ○月○日は何アクセスあった、等はもっと詳細に記録するツールが必要です


どちらにしても目安としてアクセスが来た!と喜ぶのが目的なので、 機能はどのアクセスカウンタもあまり優劣がないため見た目で気に入ったものを選びましょう!

※ 海外の怪しいサイトや良く知らないサイト等からはダウンロードせずに、信頼のおける有名なサイトからダウンロードしてください

アクセスカウンタの参考サイトを1ヵ所紹介します

・ PHP工房
http://www.php-factory.net/counter/01.php
スポンサーリンク

0 Responses

    コメント

    Pick Up!

    スポンサーリンク